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にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2021 講演会「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を越えて」

定員に達しましたので、「会場参加」「オンライン参加」ともに、お申し込み受付を終了いたしました。

【満員御礼】 当日参加の受付はございません。

にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2021 講演会を開催します。【受付終了】

 

お申込みフォームの「備考欄」に「会場参加」または「オンライン参加」と入力してください。

『女性の品格』の著者で昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子さんをお迎えして講演会を開催いたします。
「女だから」「男だから」・・・。自分の中にある「無意識の偏見」の呪いから解放されるにはどうするか。一緒に考えてみませんか?
参加方法は、①会場参加 定員180人(申込み先着順) ②オンライン参加50人(申込み参加)のいずれかをお選びください。

●講演会の他に、県内で活動する21団体によるワークショップも開催いたします。⇒【ワークショップ2021 チラシ】 PDF  

●新型コロナウイルス感染状況により、開催を中止することがあります。

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「にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2021」を開催しました。

6月19日から27日に、新潟ユニゾンプラザにて「にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2021」を開催。新潟県内で活動する20団体によるワークショップが行われました。
また、26日午後の女性財団主催の講演会では、昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子さんをお迎えし、『アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を越えて』と題してお話ししていただきました。冒頭、アンコンシャス・バイアスの事例として、最近話題となった東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の発言を紹介。私たちが知らないうちに思い込んでしまっているモノの見方や考え方が無意識の偏見であり、女性の適正に対するアンコンシャス・バイスは、男性だけでなく女性自身にもあると説明。新型コロナウィルスによって生活の一面が変わり、新しい時代に対応するには、男性だけではなく、女性自身も「女だから無理」「どうせ女だから」と、自身の無意識の偏見に気づき、自覚することが大事とお話されました。
参加者からは、「アンコンシャス・バイアスは知っていたが、まだまだ自分の中にあることがわかった」「女性自身がアンコンシャス・バイアスに気づくということが印象に残った」「性別に関わりなく、ひとりの人間として成長していく、自分が変わり周りが変わり、そして社会の変化につなげたいと思った」などの感想が寄せられました。
また、今回は、会場参加の他にオンライン(Zoomウェビナー)配信も行い、新潟県内外より多くの方にご参加いただきました。当日は20~90代と幅広い、約270人の方々に参加していただきました。

【初チャレンジ!パブリックビューイングin糸魚川】

糸魚川市環境生活課の要請で、パブリックビューイングを開催。当日は14名の方にご参加いただきました。坂東さんの講演を聞き、学びを深める機会になった他、リモートで参加できてよかったという感想も頂戴しました。
女性財団としても、男女共同参画社会について考える機会を県民のみなさんに持っていただくひとつの方法だと感じました。来年度のフェスティバル講演会開催の際も、各市町村のご希望があれば、前向きに検討したいと思います。
開催日 2021年6月26日(土)13:30~15:30
会場 新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール
対象 テーマに関心ある方ならどなたでも
講師 坂東眞理子さん(昭和女子大学理事長・総長)
参加費 無料
定員 【会場参加】180人【オンライン参加】50人 いずれも先着順
保育 あり
主催 公益財団法人新潟県女性財団
お問合せ先 公益財団法人新潟県女性財団 電話:025-285-6610
チラシ ダウンロード
その他 お申込みフォームの備考欄に、「会場参加」または「オンライン参加」のいずれかを、必ず入力してください。