R8年度 女性講師によるキャリア支援講座(出前講座)@新潟県立国際情報高等学校
1年生21人が参加。講師は、それぞれの会社からオンラインで登壇、生徒は教室で視聴しました。
お二人の講師は、工学部出身です。何に興味をもって、どのような進路選択をし現在の仕事に就いたのか。仕事のやりがいや大変さ、働く上でどのような力が必要かなどお話していただきました。
これから文理選択をする生徒のみなさんにとって、この時期の開催はタイミングがよく、学校からも「社会に出た方々の生のお声をこうして聞く場があるということは本当にありがたい」という感想を頂戴しました。
【主な感想】
・自分はまだ将来の夢など決まっていないが、今日の講話を聞いてこのような働き方もある事を知り、このような働き方っていいなと思った。
・今まで聴いた講演とはまた職の系統が違う感じだったので、とても参考になった。自分も理系に進もうと思い、研究職に就くことも考えていたため、実際に就職している方のお話が聴けて、これを参考にまた進路について考えたいと思った。
・自分は文系で、理系のお仕事にはあまり興味を持ってなかったが、お二人のお話を聞いてジブンのまだ知らない知識を知ることができた。楽しそうと思えたり、意外な面がいくつも見えてとても参考になった。
・特に面白かったのは、実際に仕事をしている中で経験したことについての話です。学校の授業では聞くことのできない、仕事の大変さややりがいについて知ることができてとても興味深かった。
・自分も理系を選ぼうと思っているので、とてもためになった。現在、理系のお仕事で活躍されている方からのお話を聞いて、自分自身、とてもやる気が出てきた。将来、理系の分野で活躍するあたって、お二人のお話を参考にし、また、私も子どもたちに繋いで行けたらいいなと思った。どちらも、薬学から工学、鳥取から新潟、と、急激に居場所が変わった中、自分の得意な分野で活躍されていてかっこいいと思う。
| 開催日 |
2026年8月28日(金)14:10~16:10 |
| 会場 |
新潟県立国際情報高等学校 |
| 対象 |
1年生 |
| 講師 |
新潟太陽誘電株式会社/株式会社東陽理化学研究所 |
| 保育 |
なし |
| 主催 |
新潟県・公益財団法人新潟県女性財団 |