・日本における女性活躍推進の現状:日本の女性の就業数割合は、45.2%、ほぼ国際レベルであるが、管理的職
業従事者に占める割合は、14.6%、他国と比しても低レベルに留まっている。係長、課長、部長と上位の役職
ほど女性の割合が低く、国際的にみても女性の活躍が遅れている。
・女性活躍の現状と課題:就活中の若者はデータベースなどで企業の情報を得ている。
他社の取り組みを参考にしていただきたい。全国で人手不足、新潟県でも深刻な状況。
人手・後継者不足による倒産など、継承できない企業が目立ってきた。
・女性活躍推進のメリット:誰もが働きやすい職場は、企業のためだけでなく、現場・従業員にとっても、負担
軽減と安全確保につながる。「危ないかも」「大丈夫かな」と感じた時に言える関係・環境が必要。
・学生が企業に応募する際に決め手は、「自己成長」「キャリアアップ」「やりがい」。高校生は、安心して働
けるか、人間関係、給与(賞与、昇給、手当等)、休日、実家から通えるかが、判断基準。高校を通じて、1人
1社ずつ応募するので、学校側への情報提供、関係づくりも重要。

| 開催日 | 2026年2月25日(水)9:30~10:30 |
|---|---|
| 会場 | 小森工業株式会社 |
| 講師 | 白井一美さん(キャリアコンサルタント/産業カウンセラー) |
| 保育 | なし |
| 主催 | 新潟県(業務受託 公益財団法人新潟県女性財団) |