令和8年度男女共同参画推進体制づくり研修会「少子化対策と男女共同参画~人口減の背景にあるジェンダー課題を考える~」
当日は、13市町計14名の方が参加し、「少子化対策」と「男女共同参画」をキーワードに社会保障政策や少子化・子育て支援等の分野で活躍されている講師からお話を伺い、少子化対策への取組で何が欠けているのか、また、少子化や人口減少の背景にあるジェンダーギャップについて考え、庁内の体制づくりについてヒントを得る機会となりました。
【主な感想】
・男女共同参画を担当している課だけでなく市役所全体で各課連携して取り組んでいかなければいけない問題だと痛感した。もっと間口を広げて、前向きに事業を考えていくきっかけになる研修だった。
・ジェンダーギャップの解消に対する自治体の役割は欠かせないと感じた。共働きとも育てが広く周知されることの大切さを学べた。
・新しい視点でした。小さい時から、家庭環境にアプローチする大切さもあらためて理解した。ただ、庁内の理解、連携が壁かもしれない。いつもこの課題に悩まされている。
| 開催日 |
2026年10月7日(水)13:30~15:30 |
| 会場 |
オンライン開催(ZOOM) |
| 対象 |
県内市町村の職員(男女共同参画・男女平等推進を所管する部署の担当職員等) |
| 講師 |
榊原智子さん(恵泉女学園大学客員教授/ジャーナリスト 一般社団法人子どもと家族政策イニシアティブ代表理事 |
| 保育 |
なし |
| 主催 |
公益財団法人新潟県女性財団 |