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男性向け講座「男らしさを問い直す~自分らしく生きるために~」

男性のみなさん、「男らしく生きる」という意識に縛られていませんか?

知らず知らずのうちに身についている「男だから」「男らしく」という荷物をおろして、
自分にちょうどいい生き方について一緒に考えてみませんか?

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「子どもが好きだから、保育士になりました」

イベント報告ギャラリー1
世の中には、数多くの仕事があります。
その中で、男性が多く従事している仕事、女性が多く従事している仕事が存在しています。

「男らしさ」「女らしさ」にとらわれず、「自分らしさ」を活かして仕事ができる社会ってどんな感じなんだろう?と、みんなで考えました。

まずは、市内で働く男性保育士にインタビュー。
「なぜ、保育士になろうと思ったの?」
「周囲の反応は?」
「現場で、男だからと感じたことは?」などなど。

続いて、「男性保育士こうなったらいいなビジョンゲーム」を、グループに分かれて実施。

100枚の写真から、テーマに沿った写真を1人4枚選び、なぜこの写真を選んだかグループ内で発表&共有。
そのあと、グループで4枚の写真を選び、物語を創りました。

当日は、20~70代の男性が参加。
男性で保育士、保健師の方も参加されました。

・様々な世代の人と交流ができ、いろんな価値観に触れられて良かった。
・男性、女性にこだわらず、隔たりなく活躍できることが普通になるといい。
・今、学生で福祉職を目指している。モデルとなる存在があり参考になった、などの感想がありました。

「僕たち、さとり世代です」

イベント報告ギャラリー2
男女混合名簿、家庭科の男女共修を学校教育の中で経験してきた若者たちは「男らしさ」についてどんなことを考えているのだろうか?と、今どきの若者の考えていることを、インタビュー方式で聞きました。

参加者からも、質問を出してもらい、全員で「男らしさ」「女らしさ」について意見交換をしました。

続いて、グループに分かれて「YES/NOゲーム」。
「固定的性別役割分担意識」をテーマにした問いに、YESかNOで答えるゲームをしました。(豪華?景品もありました!)

参加者は学生の他に、40代の父親が保育室を利用して参加。
「子育て中で、今どきの若者がどんな事を考えているのか興味がある」ので参加したそうです。

・このような性差について考える講座には初めて参加。YES/NOゲームはわかりやすく、性差についていろんな考えを共有することができてよかった。
・男女平等意識を自分は持っていると思っていたが、そうでない部分を発見して驚いたなどの感想がありました。

話したりない様子で、毎回終了後、会場内でおしゃべりしている姿が印象的でした。

固定的性別役割分担意識について、すべての問題が解決したわけはないですが、1人でも多くの人が関心を持って、いつの日か行動変容につながることを願っています。
開催日 2014年2月22日(土) ・3月1日(日) 各回13:30~16:00(連続講座)
会場 新潟県女性センター 女性団体交流室2(新潟ユニゾンプラザ2階)
対象 テーマに関心ある男性
講師 【1回目】渡邊大輔さん(新潟市金津保育園) 【2回目】桑原 亮さん・藤原 聖さん(大学生)
内容 【1回目】「子どもが好きだから、保育士になりました」
 男性保育士にインタビュー・「男性保育士こうなったらいいなビジョンゲーム」
【2回目】「僕たち、さとり世代です」
 大学生にインタビュー・「YES/NOゲーム」
参加費 無料
定員 20人(申込先着順)
保育 あり
主催 公益財団法人新潟県女性財団
お問合せ先 公益財団法人新潟県女性財団
チラシ ダウンロード