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女性センター講座「多様な性のあり方~LGBTも生きやすい社会へ~」

「医療・福祉の現場におけるLGBTの課題とは ~生活課題から多様性を考える~」

LGBTという言葉をよく耳にしますが、まだまだ正しく理解されているとは言えません。
また、LGBTに関する知識は学校だけでなく、医療や福祉の現場でも大切なものです。
多様な性についての基礎知識を得る他に、なぜ、医療と福祉の現場でLGBTのニーズを把握することが大事なのか、一緒に考えてみませんか?

「多様な性のあり方~LGBTも生きやすい社会へ~」は、引き続き2018年(平成30年)1~2月に開催予定です。
詳細は、こちらから→

★昨年度の様子はこちらから→

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 当日は、20~70代の幅広い世代が参加。医療、福祉の現場で働く人や学校関係者など職業も様々で、テーマへの関心の高さが伺えました。
講師の遠藤まめたさんのお話はわかりやすく、自身の体験談の他に、事例を紹介しながら、医療、福祉の現場におけるLGBTの課題についてお話していただきました。

【主な感想】
・価値観や考え方の違いなんだと思った。LGBTだからではなく、個人を認めることが大切だと思った。
・現在、学生で養護教諭になる勉強をしています。「LGBTの子どもがいるかもしれない」という視点を持つことが必要だと実感した。学校や医療の現場など、社会の中で正しい知識と認識を広める必要があることを強く感じた。もっと学ばなければと思った。
・毎回、講師先生が良いので、上京せずともお話を伺うことができて有難く思う。
・LGBTとDVについては、今まで考えたことがなかったので、大変勉強になった。
・性の相談を日頃、受けているが、同性カップルからのDV相談もあるので、今回のお話を今後の相談業務に活かしていきたい。



開催日 2017年12月16日(土) 13:30~15:30
会場 新潟県女性センター 女性団体交流室2 (新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ2階)
対象 テーマに関心ある方ならどなたでも。
講師 遠藤まめたさん(「やっぱ愛ダホ!idaho-net」呼びかけ人代表)
内容 ・多様な性の基礎知識
・日常的な場面から:「職場や学校で、地域社会で、なぜ、LGBTの話をする必要があるのか?」
・LGBTと医療、福祉
参加費 無料
定員 30人(申込先着順)
保育 あり
主催 公益財団法人新潟県女性財団
お問合せ先 (公財)新潟県女性財団 電話:025-285-6610 ファックス:025-285-6630
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