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にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2018講演会『CMの世界へようこそ~「女らしさ」「男らしさ」の先に見える幸せ~』

●一時保育については、女性財団までお問い合わせください。

「にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2018」を、6月18日(月)~24日(日)に、新潟ユニゾンプラザで開催いたします。新潟県女性財団主催の講演会の他に、県内で活動する団体主催のワークショップを行います。多くのみなさまのご参加を、お待ちしています。

★講演会は、新潟県女性財団にお申込みください。(お申込みフォームをご利用ください。)
また、講演会は、「いきいき県民カレッジ登録講座」です。

★ワークショップは、各主催団体にお申込みください。

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 6月18日~24日に、新潟ユニゾンプラザにて「にいがた女(ひと)と男(ひと)フェスティバル2018」を開催。新潟県内で活動する22団体によるワークショップが行われました。
 また、24日午後の女性財団主催の講演会では、武蔵大学社会学部教授の千田有紀さんをお迎えし、『CMの世界へようこそ~「女らしさ」「男らしさ」の先に見える幸せ~』と題してお話ししていただきました。
 1975年に放映された「私つくる人、僕食べる人」という言葉が性別役割分業を強調すると女性たちが抗議したコマーシャル(CM)を取り上げて、実際に動画を見ながらお話していただきました。
 炎上CMについて、①女性を性的な対象としてのみ見る②女性を労働者・人間として扱わない③性別役割分業を過度に肯定する、といった3つの側面から解説、CMを見て傷つく人がいるということに意識的になることが必要であると指摘されました。また、CMの作り手側に女性が圧倒的に少ないということも「炎上」の背景にあるということ、「嫌だ」「不快だ」という声が挙げられ、議論ができる社会をつくる必要があるとお話されていました。
 当日は、20代~80代と幅広い、120人を超える方々に参加していただき、大盛況のうちに終わりました。

【主な感想】
・CMを題材に、ジェンダー問題を説明されて分かりやすかった。
・CM等を見るときに、問題意識を持ってみることが大切だと思った。
・普段テレビやCMは見るが、何気なく見ているので、見ている人によって
は感じ方が違うことに改めて気づかされた。
開催日 2018年6月24日(日)13:30~15:30
会場 新潟ユニゾンプラザ4階 大研修室
対象 テーマに関心ある方ならどなたでも
講師 千田有紀さん(武蔵大学社会学部教授)
参加費 無料
定員 180人(申込先着順)
保育 なし
主催 公益財団法人新潟県女性財団
お問合せ先 (公財)新潟県女性財団 電話:025-285-6610 ファックス:025-285-6630
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