①自己棚卸し
・経験を振り返るインタビューワーク:聞き手、観察者から、話し手にフィードバック。
②建設業の現状と事務職のキャリアを考える
・建設業は、今50年に一度の構造変化の中になる。
担い手不足、時間外労働の上限規制が適用となった。
・建設業従事者484万人のうち、女性は87万人。仕事は「事務」に集中している。
事務職から、「深める」「広げる」「踏み出す」「幅広く支える」目指す姿は?
・「建設ディレクター」:現場とオフィスをつなぐ新しい職域。現場技術者の負担を軽減し、作業の効率化
と就労時間の短縮を図る効果的な取組とされている。8割が女性。
定着しない理由:技術者が業務を手放せない、分業に仕組みがない、事務職に現場知識がない。自社の壁
は?その壁を自分が小さく動かすとしたら何ができる?
③キャリアデザイン
・WILL・CAN・MUST→キャリア充実の基、やる気の源泉を見つける
上司からのメッセージ
【主な感想】
・自分の仕事をする上で大切にしていること、モチベ―ションにつながるであろうことが、再確認することができた。また、自社の課題もぼんやりとしていた点がはっきりしてきたのが助かりました。
・普段職場、仕事に対するモヤモヤを吐き出す相手が社内の同僚がほとんどなので、お話を聞いてもらいスッキリしました。そして、やってみよう!という気持ちが出てきました。
| 開催日 | 2026年8月21日(金)10:00~11:50 |
|---|---|
| 会場 | 株式会社伊藤組 |
| 対象 | 女性従業員 |
| 講師 | 若槻彩子さん(株式会社わかつきキャリアパートナーズ代表取締役・キャリアコンサルタント) |
| 保育 | なし |
| 主催 | 新潟県(業務受託 公益財団法人新潟県女性財団) |