ホーム > 講座・イベント一覧 > 実施報告 > 『ぶっくばらんす』を使った子ども向けワークショップ「思春期女子も男子もモヤモヤする日常」@県立長岡明徳高等学校
報告
会場開催

『ぶっくばらんす』を使った子ども向けワークショップ「思春期女子も男子もモヤモヤする日常」@県立長岡明徳高等学校

  • イメージ0
  • イメージ1
  • イメージ2
サムネイル
サムネイル
サムネイル
講師の仲先生から、月経や性感染症、SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)、多様な性などについてお話していただきました。生徒のみなさんは、背筋をピンと伸ばして、真剣にお話を聴いていました。直接、産婦人科医から、夏休み前に性教育講座の開催ができたことはベストタイミングでした。
【主な感想】
・上手く表せないけど、今後誰かと歩むとしたらとても大切で知らなければ、その誰かへ不便をかけてしまう内容もあったから大切だと思った。
・人を恋愛的に好きにならないことが間違いじゃないということが個人的には心が軽くなりました。わかりやすかったです。
・生理痛って個人差はあれどあるものだと思っていた。無いのが普通と聞いて驚いた。
・この歳でも月経のことが分からないことがあったので知れてよかったです。
・保健の内容でよくない?と思ってたのですが、知らないことばかりでとてもタメになった。
開催日 2026年7月23日(木)17:30~18:55
会場 新潟県立長岡明徳高等学校
対象 1・2年生
講師 仲 栄美子さん(医療法人社団たかき医院 院長・産婦人科専門医)
保育 なし
主催 公益財団法人新潟県女性財団