「ぶっくばらんす」を使ったジェンダーワークショップ 性教育講座「思春期女子も男子もモヤモヤする日常」
「感染症はなぜ広がるのか?」、 AIDS患者、薬物依存者、ゲイから教えてもらった事など、講師の経験談を交えながら、またキーワード「正解/自立/依存/対話/絆」を軸に、自分や相手の体を守ることについてお話していただきました。
○「そんなの誰も教えてくれなかった」→自分で考えよう。人は経験して学んだことしかわからない。
○ 失敗を恐れないで。
○ AIではなく、面と向かって言葉を交わそう(対話)
○ 「自立」とは、依存先を増やすこと
○ 感染症は予防できる。だから、正しく知ることが大事、リスク回避にもつながる。
【主な感想】
・お互いの気持ちを尊重し、対話を意識したいと思った。
・性は恥ずかしいものという概念がなくなった。
・言葉は知っていたが、意味がわからないものもあり知ることができた。
・ネットだけの情報では正しいと限らないので、このような機会はよい。
・相手のことを考えながら行動することの大切さがわかった。
・自分たちが当たり前に使ってた言葉の意味や固定観念に囚われていて、理由も説明できないことになじんでいた(当たり前と思っていた)ことに驚いた。
・こういう話しは、知っておかないとトラブルの原因になると思った。
・相手の同意をとる、相手としっかりと会話することが大事。
・性やトランスジェンダーなど、気になった事は調べ、より理解を深めたいと思った。
| 開催日 |
2026年7月2日(木)9:35~10:25 |
| 会場 |
学校法人大彦学園 開志学園高等学校 ホール |
| 対象 |
1年生290人(女子146・男子144) |
| 講師 |
岩室紳也さん(医師・ヘルスプロモーション推進センター/オフィスいわむろ代表) |
| 保育 |
なし |
| 主催 |
公益財団法人新潟県女性財団 |