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報告
会場開催

専門家によるダイバーシティを進める出前講座@新潟郵便局

多様性を認め合う職場づくり ~それを邪魔しているものの正体に迫る~

・障害・疾病のダーバーシティ:2016年「障害者差別解消法」が施行。障害により様々な活動への参画が困難になっている人に対し、その障壁をとなっている部分を除去したり、代替手段を提供する「合理的配慮」の提供が求められる。

・当事者を含めた丁寧な話し合いを通して進めていくことが重要。勝手な判断、思い込みをしない。ジェンダー平等においても同じ。

・音楽フェスの女性のヘッドライナー(主役を務めるアーチスト)は、フジロックで4.7%、海外では33.3%。私たちはそういう社会に生きている。女性管理職比率を上げるだけでは意味がない。「新しい枠組み」ができているかどうか。管理職になりたがる環境づくりが必要。

【主な感想】

・決めつけたような発言をしないよう気を付けたいと思いました。自分の感覚と他人の感覚は違うことを前提に話すことにも気を付けたいと思いました。

・ダイバーシティとして、障がい者の方を例に、合理的配慮について学ぶことができ、勉強になりました。今後の人間付き合いに活かして、上手に人間関係を築いていきたいと思いました。

・無意識の中の偏見について、考えている事、出会った場面で参考になり、そういった場面があったなあと思い、これからの向き合い方について、大変参考になりました。

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開催日 2026年2月5日(木)15:00~16:30
会場 日本郵便株式会社 新潟郵便局 
講師 髙口僚太朗さん(長岡技術科学大学 学長補佐)
保育 なし
主催 新潟県(業務受託 公益財団法人新潟県女性財団)